約一ヶ月が経ちました
立ち上げから速攻でコメントくれた人や、質問、応援の言葉、
意外な人達からのコメントetc........ ホント嬉しいです
はじめてよかったな おもしれ〜な〜blog笑
コメントの返事を一つもだしていなくって大変申し訳ないです
すべてのコメントはきちんとみて参考にさせてもらっています
質問なども答えられるものあればblog上で返事できたらな、と
思ってます
そこで以前にあった質問なんだけれど、俺は凄い初期の頃はMPC
などのサンプリングやシーケンスを組める機材を持っていなかったので
ずっとRolandのVS1680というハードディスクレコーダーに
ひたすらトラックを重ねていくっていうなんつうかDUBの作り方というか
まあ単純にダビングですね
ターンテーブルから繰り返し繰り返し....... そんな感じで曲を作ってました
とはいえVSの中でMIXダウンする時にはライブで、Muteかけたり変なEQかけたり
やれる範囲で編集はしてたよ
たま〜にRolandのSP-202(この前紹介した404の旧機種)
でビート取り込んだりもしたかな
でもやっぱし最終的にはそのVS1680におさまるわけだね
MSCの1st ALBUM「MATADOR」ではじめてMPCで曲を
提供したんで、それ以前に発表した曲はぜ〜んぶ
オーヴァーダビングで作ってたんだよね
7,8年くらい前のことか
今でもVS1680は僕の愛用品でMIXモノを作る時にはホント
かかせない機材なんだ
VSの写真はないですが......

ハイこれ
MPC2000XLだね
もうMATADOR以降は基本、全部これで製作してます
たまたまアメリカ製のMPCを買ってたので電圧は国内ではなく、
変換して高くして使えるんだよね
比べてみたけど音は電圧高くして取り込んだり、出したり
したほうが綺麗だった
US、UKの太い音にはそういうことも少し作用してるってことだね