2008-04-01

またもや


凄いスピードで様々な要素が
絡みだしてきています
そして意味をもちはじめてきました

これはだいぶ前からあったページなんだけれど
いとうせいこう氏がこんな活動を

http://www.cataloghouse.co.jp/cat_order/tsuhan/burma/index.html

せいこうさんのビルマ(ミャンマー)に関しての行動をみると
去年あった長井健司さんの射殺された事件を思い出す。
この時も仏教徒に対する鎮圧はきっとひどかったんだろう。
デモに参加し演説するエンジ色の服をまとった僧侶の写真はかなりみました。

そして最近はNEWSやネットでもかなりとりあげられてるけどチベッ
トの問題もひどいよね。年々悪化しているのではないかという感じだ。
今までも散々続いてきたチベットの悲惨な歴史、弾圧......

仏教用語をつかったAlbumを今年だすというのは偶然か 必然か
自分も自然とこういった事件を調べるようになった

こういう時期的な事は僕は毎回、本当不思議なんだけれど音楽の
製作中には考えてもみなかったことなんだよね
完全にTVとネットからしか知っていないんことだけれどね
でもこのエンジ色の僧侶達の悲壮感の漂う姿はだいぶ昔から僕は
みていました 1996年のチベタンフリーダムコンサートの
VIDEOを観た時はなんともいえない気持ちになった 感動したよ
BEASTIE BOYSが「チベット開放のために行うのではなく、世界中の
人にチベットの実情を知ってもらうために開催する」
と言っていたらしいが、それは成功していると思う

僕にとっては学校の授業よりもそのVTRのほうがよっぽど心に響いた

まあそもそも小、中学校の時にうけた勉強だって僕にとっては
正直リアリティがなかったんだ、
実際僕らが教えてもらっていた社会の歴史の内容は現在いくつか
変えられてる部分がある。
何が本当なんだ??
僕ははなっから何も信用できなかった。
だって貴方達はその時代に生きてないじゃないか
僕が人生で本当に勉強になったな、と思えるのは学校をやめて
自分で行動しはじめてからなんだよね.......
もちろんいってて楽しかったけど勉強の時間、俺にはキツかったな
先生には悪いけど 好きな授業もあったけど
なんか違和感はあったよ すごく
DJの授業とかあったら確実に辞めてなかったんだけどなあ

..........話がだいぶそれましたが、何度も言うけど僕は
組織的な圧力、武力......
チベットの虐殺、ビルマの軍事政権のやり方はもちろん好きじゃあない
こんな事が今だにあるのかという思いだ


comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

宮内氏の海亀日記第八章【http://pws.prserv.net/umigame/】の下の方に【ダライ・ラマ法王からのメッセージ日本語訳】が掲載されていました。文章の一部にダルマという言葉が出てきていたということもあり送らせていただきました。既に御存知でしたら申し訳ありません。